中学受験の算数①

一心塾 目指せ御三家・難関校!

中学受験は算数が特殊で以前は、経験者しかできないみたいな風潮がありました。

特殊であればあるほど、教えられる先生は、重宝され、特殊な、分野という認識でした。とはいうものの、15年前くらいから段々、一心塾でも中学受験のご依頼も増え、当時は専門外でしたので、お断りしても、[一緒にやってくれるだけでいい]ということで、中学受験に、参戦することになりました。

生徒と一緒に、テキストを、やっていけば、大体のことはわかります。数学は、未知数を方程式を使って解くのですが、中学受験は文部省の、指導要領に基づいているので、方程式は使えません。

逆比を使って解くことになります。逆比や、鶴亀算の、図はあれは、方程式の、変形です。

生徒にも二通りあり、逆比みたいな抽象的なことを、すぐにパズル的に、理解する生徒と、そうでない生徒がいます。

そして、中学受験が白熱するにつれ、問題も難しくなってきました。

算数をパズルみたいにして、解く生徒は、たいてい男子です。女子や文系の男子は、
おおむね算数は苦手で、そういう生徒は何人もいましたので彼らに分かるように、一心塾のマニュアルもかなり進化していきました。

[差集め算]とか、わかりやすい説明を編み出したりしましたが、同じことを考える人はいるようで問題集に、差集め算の、一心塾が考えたオリジナルの図と、同じ図をみて納得したこともあります。
また、日能研のテキストや、予習シリーズの答えも、わかりにくいものもあり、一心塾のオリジナルのやりかたをどんどん編み出していきました。

中学受験の算数②に続きます・・・・

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