中学受験の算数③

一心塾 目指せ御三家・難関校!

おおむね、日能研を始め、ほかの塾も同じようなカリキュラムです。
いつも言っていますが、このシステムの欠点は、同じ、テキストを、繰り返せないということです。
4年生から塾に通っていたとしても、サピのお母さんに聞くと、内容的には6年生までそんなに変わらない、ということでした。

ですから、自宅なり、個別塾なりでじっくりと基礎を固めてから、6年生からサピックスのような大手塾に行っても、いいのではないかということでした。

4年生からいったとして、準備していなければ、何もわからないので、混乱して、成績が下位の方で苦しむということです。かなり、小学校では優秀でも、中学受験の算数は特殊なのでついていくのが難しいのです。自信だけ失って、へこむ・・・・

いつも言っていますが、四谷の予習シリーズの5年生上下、メモチェの社会理科が基礎になるので、それを習得しない限り、成績の向上は望めません。

わからないことを、説明の下手な先生に何回聞いても、つらいだけです。

一心塾に駆け込んでくる生徒さんたちは、一心塾ですべて1から教えなければなりません。ほとんどの生徒が、塾で何もわからずに座っているのです。お子さんが、勉強が嫌いだったり、サボる子だと、通っている塾の先生が無責任だと、ほとんどお金と時間の無駄になってしまます。
中学受験は親主導で、中学・高校生みたいに、生徒に、自我や、自主性はありませんから、無理矢理感が強いと、子供は、ごまかしに入り、大手塾に行ってもお客さんで、なかなか成績は伸びないのです。

中学受験の算数④に続きます・・・。

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