中学受験の算数②

一心塾 目指せ御三家・難関校!

中学受験を経験して、麻布や開成にいった人、そして大手塾の算数の先生は、ワンパターンです。おそらく、答え通りにしか、解けません。得意な子はともかく、不得意な子はそれじゃあ無理です。
一番困るのは、やっぱり割合だと思います。分数や、小数で割ることは、実際は、だれにも、実感がないからです。それもわかって指導しないと、生徒は混乱します。生徒本人に分かるように、説明する。簡単なようでいて、大変なことです。

それに、塾の先生は、授業の前に、予習しているし、毎年同じ問題を教えるので、答えがわかっています。

昔は中学受験は四谷大塚の全盛だったのが、いつの間にか、一心塾が中学受験に参入した頃には、生徒はほとんど日能研になりました。日能研の全盛時代が到来しました。

一心塾の生徒に、四谷の生徒が少ないのはそのためです。四谷が、淘汰される時代に、中学受験に、参戦しました・・・
当時、日能研は全盛を誇りましたが、そこから、サピックスが、飛び出したり、ワセアカが、台頭したりしてきました。
今は、四谷大塚の予習シリーズのテキストの優秀性が見直されているのだと思います。結局、内容は、そんなに大幅にかわる訳がないのです。

四谷大塚のシステムは、予習シリーズの、一回ごとに試験をしていくというシステムです。

中学受験の算数③に続きます・・・。

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